April 04
我が町、なごみの桜ではありませんが、近くの町の桜です。

やっと桜を見に行ける時間が作れました。
余裕ができたというか、余裕は自分で作らなきゃ行けないんだなーと、
桜を眺めながら思ったりして・・・
春到来!! 私の嫌いな寒い冬もこれで終わりかな?
February 19
しっとりと穏やかなラオス。
でも、こんな建造物もあります。

まるで凱旋門。
でも、本当は内戦で戦死した兵士の霊を慰めるために建てられた戦没者慰霊塔です。
上に登って眼下を見渡すとこんな感じ。


首都とは思えない穏やかな景観が広がります。
January 26
ラオスの首都、ヴィエンチャンは首都とは思えないほど素朴な香りが残る街。
ヴィエンチャンを代表する仏教寺院もまた情緒ある佇まいで、
ぼーっとしていたくなるような、心和む空間です。
January 20
ラオスとタイ、隣接しているだけに、言葉や食べ物も似ています。
イサーン(東北タイ)出身の友人によれば、イサーンとラオスの言葉は同じだそうです。
イサーンのラオスへの玄関口「ノンカーイ」。
メコンを渡ればそこはラオス。

薄っすらと見える橋がラオスとタイを結ぶ友好橋。

ノンカーイ(タイ)からラオスを臨む。
すぐそこ、言葉も食べ物も似ているのに橋を渡ると別の国に来たという実感がわきます。
タイからラオスに入るとタイムスリップした感じがします。
でも、そこがラオスのたまらない魅力の一つでもあります!!
January 14
ラオスと言うと、必ずと言っていいほど
「どこ?」と、聞き返されます。
ラオスは東南アジアにあって五つの国と国境を接する
海に面していない国です。
↓クリック

本州とほぼ同じ面積で人口は約560万人。
これもまた、聞き返したくなる数字です。
伝統的に親日感の強い国ですが、日本人の目からみても
親しみを感じる国です。
January 09
忙しさにかまけ、新年早々随分とブログをサボってしまいました。
今日こそは書かねばと、結局もう一つのブログ「マイスタイルで気楽に」と
同じネタになってしまいますが、私のハマリものをひとつ・・・
馬刺しのラープ(馬刺しのハーブサラダ)です。
ラープとは
ハーブと肉や魚を合えるラオス料理のこと。
もちろんラオスでは火をとおしたお肉(魚)と合えるか、あるいは炒めて頂きます。
しかし、ここは
熊本。
馬刺しのメッカならではのオリジナル料理。めちゃハマッテます。
もちろん私の手料理ではありません。
ラオス・タイ料理「シンカム」の夜のイチオシメニューです。
このお料理を作るタイ人シェフは元ラオスの日本大使館の料理人。
なるほどと納得できる「和とラオのコラボ」です!!
January 01
昨年は「なごみだより」をご訪問頂きありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
と、いうわけで正月らしいフォトを選んでみました。


写真提供:H.S氏
ユネスコの世界遺産都市に指定されたラオスの古都、ルアンプラバーンのお正月
「サンカーン」祭のパレードの写真です。
といっても、「サンカーン」祭が開催されるラオスのお正月は4月。
年が変わるのも4月だそうです。
(ちなみに、今日1月1日の世界のNew Year の時には身近な人が集まって
ホームパーティーをしたりするそうです。)
December 31
みんな(タイ人)が“コープ”、“コープ”と言っているから、何のこっちゃいと思ったら
“カエル”のことでした。

その場にいた中で唯一タイ語を話せない私に、唯一日本語を話せない男性が
“コープは日本語では何というか?”と尋ねてきたので、“カエル”だと教えました。
すると彼は“カエル”を連呼していました!!

“コープ”、“コープ”、“コープ”、 “カエル”、“カエル”、“カエル”
“コープ”を連呼するタイ語が話せない私、“カエル”を連呼する日本語が話せないタイ人。
お互いにまた一つ単語を覚えました。

ちなみに“コープ”はカエルの総称ではなく、特定の種類を指す言葉だそうです。
使えないじゃん!!
December 27
3年前の12月26日、津波がスリランカを襲いました。


(写真は一緒にいた友人が撮影したもの)
沢山の犠牲者が出た大災害。
多くの人の命が犠牲になるようなことが二度と起こらないようにと願うべきこの日に、
スリランカでは銃撃戦が起き、20名を超える犠牲者が出た模様。
私事ですが、我が家では父が脳出血で入院。
命の重さを考えさせられる日です。
前回のブログにコメントを下さったみなさま、お返事かけなくてスイマセン。
時間のできたときに書き込みたいと思っておりますので、お許し下さいませ。
December 23
きょうかいと言っても、「教会」ではありません。
熊本ラオス友好協会。
ラオスの遠隔地に住む子供が首都ヴィエンチャンの高校に通えるよう支援等を行っている組織です。
ここ数日はこの協会のお手伝いで大忙しでした。

(写真は熊本ラオス友好協会の本部がある熊本市のラオス料理店「シンカム」)
冬になり花の数も減り、我が町“和水(なごみ)”のネタも減ってきたので、
ラオスのことなども順次ご紹介して行きたいと思います。
December 18
女性に幸運をもたらすと言われているムーンストーン。
スリランカ産の質の良いムーンストーンでオリジナルのペンダントトップを作りました。
December 06
我が家からは見えません。
でも、坂を5分ほど歩いて登るとこんな野原が!!

ちょっとイングランドの田舎を思わせるようでステキでしょ!! と、言いたいところですが・・・
くるっと反転、左を見ると・・・
ネギ!
ネギ! ネギ!!

やはり和水(なごみ)の片田舎でした!!
和水(なごみ)=熊本県玉名郡和水町です
November 28
久々にバスを利用しました。
でも、我が家の前を通るバスの時刻まで2時間あったので、別の路線を利用。
最寄りのバス停から20~30分歩くけど、それでも断然早く帰り着く。
ただ、その帰り道は・・・・
こんな坂を登って、登って・・・

こんな柿の木を横目で見て・・・

自然のトンネルを抜けて・・・

来年あたり宮崎アニメの舞台になりませんかねー
November 26
我が家の近所で唯一キレイに色づいた貴重な紅葉。
夏が長く、つい先日まで温かい日が続いた九州。
こんな年はあまり紅葉を楽しめません。
紅葉せずに茶色の枯れ葉になってしまうです。
唯一頑張って秋を届けてくれた貴重な紅葉さんに感謝です。
November 24
地元で素敵な塾を見つけました。
その名も織物伝承塾!!
ラオシルクを扱う店の主として、絹織物のできるまでの苦労を体感しようと早速入塾。

こんな繭たちを
藁灰の入った熱湯で2時間くらいグツグツ煮て

水にさらした後、一つずつ蚕さんを繭から出していきます。
手間はかかるし、まだ下手くそだけど、これが結構おもしろい!!
無心に蚕さんを繭から出していたら写真を撮るの忘れちゃいました。
でも、織物になるほどの絹糸を紡ぐためには、一体どれだけの繭が必要なのか・・・
ちょっと気が遠くなりました。
こんな手間隙かかることを常にやっているラオス女性はやはり凄い!!